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■記事一覧 |
| ・母が息子にだけは送らなかったメール |
| ・選手宣誓でナゼ?高知県だけ掲げない団旗 |
| ・明日誰かに話したくなる野球トリビア〜始球式、空振りのナゾ〜 |
| ・甲子園の味を家庭で!! |
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母が息子にだけは送らなかったメール |
あと何日かで息子ともお別れ。
人は出会いと別れを繰り返すけど、親子に本当の別れはないから悲しまなくてもかまわないとわかっています。これまでの息子の学生生活は決して楽ではなかったと思う。
辛い練習に耐え食事も取れないほどの疲労もしばしばあった。疲労骨折でも容赦ない筋トレ…レギュラー獲得の争奪戦。高校では最後まで2桁番号しかもらえなかったけど…。
暑い日も寒い日もどんな日でもいつもグラウンドに居た。親からすれば苦しみを耐え抜いている姿を見て もうよいのではないか…もう充分ではないか…そう思う日もあった。私は働き、洗濯をして息子の食事を作る。
それだけの毎日だった。
汚れたユニフォームを洗いながら、いつからか「ありがとう」と息子に感謝する様になった。ユニフォームを見ればどんな練習をしたかわかる。棒ずりでこすっても叩いても落ちない汚れ…
「今日も頑張ったがやね。ありがとう。」
私もうんと励まされる。
汚れを落とす時浮かんでくる。ノックで飛びつき土に突っ込んだり、ベースに滑り込んだり、変な恰好でやる筋トレの姿(笑)
…洗う時息子を思わない時はない。
その時間がとても嬉しかった。
私はいつからかユニフォームを洗うのが好きになった。私は、こうして息子と野球を通じて心を通い合わす事が出来た。大学合格が誰よりも嬉しかったのは多分父親だったと思うけど、誰よりも寂しく思ったのも父親だったのではないかと思う。もっともっと我が子と野球話しをしたかったと思う…。
「学園で良かったか?」と聞かれたら息子はなんと答えるでしょう…。私にはわからないけど、高い確率でレギュラーを取れなくても、この学校で野球が出来て良かったと答えるのではないかと思う。
野球バカだった子。野球しか知らない子とも言える。
でもその姿で私を親に導いてくれた。
感謝感謝の毎日だった。
大学では誰にも負けない精神力を身につけ、たくさんのことに興味を持ち、自分を見つけ、自分らしい人生を歩み、なりたい自分になって欲しい。
私は息子に遠くからエールを送り続けるだけです。
野球バカを愛する母
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選手宣誓でナゼ?高知県だけ掲げない団旗 |
野球に限らずスポーツをする際、「私たちは卑怯な手を使わずに正々堂々と戦う」ことを現す場である選手宣誓。宣誓する代表者のまわりに各チームの代表が集まり、団旗を掲げるのが基本だ。
ところが、高知県内の少年野球の大会では各チームの代表が宣誓する代表者のまわりに集まりはするものの、団旗は掲げずに立ったまま。悪く言えば「ボーッと突っ立っているだけ」なのだ。最初に見た時にはイッテツさんもさすがに驚いた。
これは一体誰が悪いのか? 教えない監督が悪いのだろうか? しかし、高知県内の全チームが掲げないというのは教える教えないの問題ではないような気がする。テレビや雑誌で一度は見たことがあるはずである。疑問に思っている少年たちもいるはずである。「団旗を掲げなきゃいけないんじゃないか」と。ここは一つ勇気を出して、団旗を掲げてみようではないか。
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明日誰かに話したくなる野球トリビア
始球式、空振りのナゾ |

野球をやっている者なら知らない人はいないであろう始球式。試合開始前に投手役の人がマウンドから打者に対して投球する。打者は先攻チームの1番打者だ。明らかにボール球であっても必ずわざとらしいくらいの空振りをする。気になり始めたら夜も眠れなくなってきたぞ。なぜ打者は必ず空振りをするのか?
記録上の日本最古の始球式は1908年11月のアメリカ選抜チーム対早稲田大学の試合で、教科書にも載っているあの大隈重信が行ったとされている。
この時、大隈の投げた球が大きくストライクゾーンから逸れてしまう。しかし、早稲田大学の創設者にして政治家である大先生の投球をボール球にしてはいけないと考えた早稲田大学の1番打者がわざと空振りをしてストライクにした。これ以降、1番打者は投手役に敬意を表すために始球式の投球をボール球でも絶好球でも空振りするようになったと言われている。ただ、始球式の投球を空振りしなくても特に罰則規定はなく、かの新庄剛志も「いつの日か始球式のボールをスタンドに運びたい」と語ったように、始球式の投球を打つ打者もいる。
※大隈 重信(おおくま しげのぶ)…東京六大学の一つ、早稲田大学の創始者である。詳しくはコチラを。
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甲子園の味を家庭で!! |

甲子園と言えば野球をする全ての人が一度はあこがれる場所。その甲子園の「味」が家庭で気軽に食べることができるのをご存知だろうか?
それはズバリ「こてっちゃん」だ。焼き肉の定番であり、ご飯にもビールにもよく合う身近な一品「こてっちゃん」。牛もつに味噌や唐辛子などで味付けをしてあり、フライパンで炒めるだけでごちそうになってしまう「こてっちゃん」。みんな大好き「こてっちゃん」。
どうして甲子園の味なのか。兵庫県西宮市にあるエスフーズ株式会社が発売している、と言えばピンと来た方もいるだろう。そう。甲子園地区に会社があるため、「甲子園の味」というわけなのだ。
しかし、甲子園の味と言っても、残念ながら甲子園のツタの味や土の味などは一切しません。
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